Intensity Thorough Guide
世界初、5焦点眼内レンズ
Intensity 完全ガイド
なぜ「Intensity」が選ばれるのか。
その革新的なテクノロジーと、実際の見え方について詳しく解説します。
5つの焦点が「見えない隙間」を埋める
従来の3焦点レンズではカバーしきれなかった距離も、Intensityなら鮮明に見ることができます。
焦点距離の比較
遠方 (∞)◎ くっきり
遠中 (約133cm)◎ くっきりPCモニター・料理
中間 (約80cm)◎ くっきり
近中 (約60cm)◎ くっきりスマホ・値札
近方 (約40cm)◎ くっきり
ハイライト部分が、従来の3焦点レンズでは弱点となりやすかった距離です。Intensityはこの「隙間」を埋めることで、視線の移動がスムーズになり、目の疲れも軽減します。
5 Foci
Seamless Vision
約12-14%
LOSS
従来の
3焦点レンズ
3焦点レンズ
約6.5%
LOSS
Intensity
DLUテクノロジー
光を無駄にしないから、
明るく鮮明に見える。
多焦点レンズは構造上、どうしても光のエネルギーロス(損失)が発生します。しかしIntensityは、独自のアルゴリズムでこのロスをわずか6.5%まで低減することに成功しました。
これにより、コントラスト感度(くっきり見える度合い)が向上し、薄暗い場所や細かい文字も読みやすくなっています。
夜間の運転も、より快適に
独自のレンズ設計により、多焦点レンズ特有の「ハロー・グレア」を軽減しています。
ハロー・グレアとは?
ハロー (Halo)
光の周りにリング状の輪が見える現象。街灯や対向車のライトで感じやすい。
グレア (Glare)
光がギラギラと散乱して眩しく見える現象。
Intensityは、光の回折構造を工夫することで、これらの現象を従来の3焦点レンズよりも抑えることに成功しました。
夜間運転の適性
「夜間の運転や外出が多い方に適している」という評価を多くの医師から得ています。
※感じ方には個人差があります。全くなくなるわけではありません。
実際の患者様の声(臨床データ)
59%
眼鏡が必要ない
「全く必要ない」と回答
100%
遠方の見え方
「満足している」と回答
92%
中間の見え方
「満足している」と回答
※小沢眼科内科病院様の公開データ(21例38眼)より引用・再構成
Intensityをご検討いただく前の注意点
非常に高性能なレンズですが、全ての方に適しているわけではありません。以下に該当する方は、別のレンズ(単焦点など)をお勧めする場合があります。
- 網膜疾患がある方
- 緑内障などで視野異常がある方
- 角膜不正乱視がある方
- 極度に神経質な方
- 斜視がある方
- ご高齢の方(75歳以上など)